【語れるイヤホン爆誕】“SIVGA Que UTG 鵲”がオタク心に刺さりすぎる件について

ガジェット

出会いの衝撃と「イヤホンに沼る」瞬間

「イヤホンなんて、どれも似たようなもんでしょ?」

――昔の俺に、思いっきりツッコミ入れてやりたい。うん、まじで。

それくらい衝撃的だったんです、「SIVGA Que UTG 鵲(カササギ)」との出会いが。

見た目だけじゃない。音だけでもない。その全部が、まるで“設計された感動”みたいなイヤホンなんですよ。

…てことで、今回はこの「SIVGA Que UTG 鵲」を、ガジェット沼と音響沼の狭間で揺れ動くオタク視点で語らせていただきます(^^)

「あ、またヤバいものに出会ってしまったかも…」ってなるかどうか、最後まで読んで判断してみてください。


SIVGA Que UTG 鵲の魅力とは?

そもそも「SIVGA」って何ぞ?という人のために軽くおさらいすると、中国発のオーディオブランドで、ここ最近の“中華イヤホン”躍進の中でも確実に存在感を放っているメーカーです。

特に木材や金属を使った「音と素材の融合」へのこだわりがすごい。イヤホンってここまで工芸品っぽくなるんか…って感動したよね。

で、本題の「Que UTG 鵲(カササギ)」。

正式名称:SIVGA Que UTG 鵲 IEM
発売価格:15,980円(税込)
形式:インイヤーモニター(IEM)/有線・カナル型・耳掛け式

注目ポイントはなんといっても、世界初の「特殊ガラス平面振動膜」ドライバー搭載

なにそれ!?
ってなった方、安心してください。俺も「なんかスゴそう!」で買いました(笑)

実際にはこんな感じ:

  • 10mmサイズのダイナミックドライバー
  • 特殊ガラス平面振動膜を採用(超高剛性・軽量・低ダンピング)
  • 結果 → 歪みが少なく、めっちゃクリアな音

音を例えるなら、「真冬の早朝、窓を開けた瞬間の空気」みたいな…
冷たくて澄んでて、刺さらないけど芯がある。

あとデザイン、これもエモすぎる。

フェイスプレートには「緑檀(りょくだん)」という天然木を使っていて、これがまた時間とともに青緑色に育っていくんですよ。そう、“育つ”んです。

…え、なにそれ育成型イヤホン!?って思ったよね。俺も思った。

つまり、使い続けることで風合いが変化していくという“エイジング”の楽しみもあるんです。これはズルい。

ハウジングは亜鉛合金で、振動抑制+高級感。しかも、リケーブル対応(2PIN 0.78mm)で、ケーブルも交換できる親切設計。

そして付属ケーブルには、高純度銀メッキ無酸素銅線を採用。ガチです。ふつう、ここまでやらない。

ちなみにプラグも回転式で、3.5mm(シングルエンド)と4.4mm(バランス)が付け替えられます。

…うん。もう「15,980円って…バグってない??」って気持ちになってきた(^^;)

音だけじゃなく、手に取った瞬間からワクワクが止まらない。まさに、“所有する喜び”と“聴く楽しみ”がセットになったイヤホンって感じ。

まだまだ語り足りないんですが、次のセクションでは実際に使った人たちの口コミや、他社製品とのガチ比較をしていきます!

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感想(0件)


実際どうなの?ユーザーのリアルな声を拾ってみた

さて、ここからは「SIVGA Que UTG 鵲」を実際に使った人たちの口コミや感想を、SNSやレビューサイトをもとにまとめてみたよ!

◆良い口コミ(愛があふれてる…!)

  • 「高音がキラッキラ。でも刺さらない!絶妙!」
     → 高音域の解像度はかなり評価されてる。刺さる一歩手前でピタッと止まる“理性のある高音”。
  • 「ボーカルがぐっと前に出てくる感じが好き」
     → アニソンや女性ボーカルとの相性が抜群。推し活イヤホンの本命かも!?
  • 「久石譲を聴いたら…涙腺決壊(;ω;)」
     → 繊細な楽曲との親和性も高く、クラシック勢からも支持あり。
  • 「本体はちょい重だけど、そのぶん安心感がある」
     → 重さ=チープさゼロ。金属と木材の質感は“手に持った瞬間にわかる高級感”。
  • 「専用ケースがしっかりしてて、テンション上がる(笑)」
     → 地味に大事なポイント!ガジェット沼民は“収納”も語りたい!

◆気になるポイント(正直に言うよ)

  • 「重いのがちょっと気になる」
     → 本体のズッシリ感は人によって好みが分かれるかも。長時間装着では試着推奨。
  • 「ノズルが太い。耳穴によっては合わない人も」
     → イヤーピース選びは慎重に。合えばフィット感◎、合わなければ△。
  • 「低音が柔らかめ。EDM勢には物足りない?」
     → ドンドン鳴る系じゃなく、包み込む系。これは好みの問題だね。
  • 「イヤーピースによって中音域が凹むことがある」
     → カスタマイズ前提で“音を育てる”楽しみと捉えるとアリ。

…というわけで、全体として「音質・デザイン・構成、どれを取っても値段以上!」って声が多い印象。
でも、装着感や音の傾向に関しては、やっぱり“相性”があるので、購入前にできれば試聴するのがベストだね。

SIVGA QUE-UTG ガラス振動板イヤホン

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他の中華イヤホンと何が違う?ガチ比較表つくってみた

製品名ドライバー音の傾向素材/デザイン価格特徴
SIVGA Que UTG 鵲1DD(特殊ガラス平面振動膜)高解像度・自然・暖色緑檀+亜鉛合金15,980円世界初技術、育つデザイン
Moondrop Aria1DD(LCPダイアフラム)中域が豊か、ナチュラル金属製シェル約10,000円価格破壊の定番
TRN VX Pro1DD+8BAキラキラ・迫力系アルミ合金約8,000円多ドライバー型
7Hz Salnotes Zero1DDドンシャリ気味プラ素材+金属風約2,000円超エントリー向け

こうして見ると、SIVGA Que UTG 鵲の“特異さ”が際立ってくるよね。

「素材で音を語れる」って、実はかなりすごい。しかも、音質・技術・デザインの三拍子揃ってこの価格帯。

俺的には「中華イヤホンの沼に沈むなら、まずこれを通れ」と言いたい(笑)

次回は、「オタクが語りたくなるイヤホン」として、技術や素材、推し活との相性などをさらに深堀りしていくよ!

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オタク心をくすぐる“語れる要素”が山盛りすぎる件

ここからは、いよいよ俺の本領(?)でもある「オタク視点」で語らせてください。
というかね、このイヤホン、“語られるために生まれてきた”としか思えない(笑)

◆技術オタクが唸る「世界初」スペック

やっぱりなんと言っても…
「世界初の特殊ガラス平面振動膜ドライバー」ですよ。

この言葉だけで、技術系オタクの9割は動悸がすると思う。俺もその一人。

高剛性・軽量・低ダンピング…この3拍子で“歪みの少ないナチュラルな音”を実現してるわけです。

しかも、従来のベリリウムやLCPじゃ到達できなかった“抜け感”がある。これはもう、「技術で音を変えるロマン」だよね!

◆素材フェチが歓喜する「緑檀」×「亜鉛合金」

まずね、緑檀(りょくだん)ってのがマニアックで良い。

南米産、加工が超難しい、時間と共に色が深まる…とかいう情報だけで、もう“買い”なわけですよ。

しかもこれ、見た目が綺麗なだけじゃなくて、音響特性も優れてるっていうんだからズルい。

ハウジングは亜鉛合金で、共振を抑えて音の透明度UP。
つまり、「目で愛でて」「耳で感動して」「手に持って満足」できる三段活用!

◆カスタマイズ沼へようこそ

2PINリケーブル対応。イヤーピース交換も自由自在。
…つまり、“改造”できるイヤホンなんですよ。

音の傾向変えたり、装着感調整したり、自分だけの“推しセッティング”を追い込める。
これはもう「音の育成ゲーム」です(笑)

「このプラグで聴く〇〇は神」みたいな語り、好きでしょ?俺は大好きです(^^;)

◆「推し活イヤホン」としての完成度

このイヤホンで推しの曲を聴いてみて。マジで。

声の距離がグッと近くなるのよ。「今、耳元で囁かれた?」ってレベル。

これが例の「ボーカルが前に出てくる」ってやつなんだけど、アニソン、JPOP、クラシック系…どれも映える!

俺は一回、久石譲さんの「One Summer’s Day」で泣いたからね…。やばかったよほんと。

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で、結局どうなの? まとめとおすすめ度

ここまで読んでくれたあなた。もうだいたい分かったと思うけど、
このイヤホン、“語る価値しかない”イヤホンです。

◆こんな人におすすめ!

  • ✔ 高音質なイヤホンを初めて買おうとしてる人(=エントリー層)
  • ✔ ボーカルやアコースティックが好きな人
  • ✔ 新しい素材や技術にトキめくガジェット好き
  • ✔ 推し活を“音”で全力応援したい人
  • ✔ イヤホンを“育てたい”人(笑)

◆逆に、こんな人には向かないかも…

  • ✖ めっちゃ軽いイヤホンが好きな人(やや重い)
  • ✖ ノズルが太いと合わない人(フィット感注意)
  • ✖ EDMなどドンドン鳴る系をメインで聴く人(低音の迫力控えめ)

◆ポイントまとめ

  • 音質:クリアで透明感あるサウンド。高音とボーカルが美しい
  • デザイン:木と金属の組み合わせが工芸品クラス
  • 技術:世界初の振動膜による“語れる”要素が満載
  • 価格:1.5万円台でこの完成度は正直バグ

結論――

このイヤホン、持ってるだけで語れる。そして、語るたびに誰かを沼に引きずり込める(笑)

俺はこういう“ロマン”のあるプロダクト、大好物です(^^)
なので、この記事を読んだあなたにも、ちょっとだけでもこの世界の片鱗を味わってもらえたら嬉しい!

気になった人はぜひチェックしてみて!

じゃ、また“語れる名品”を見つけたら、ここで報告します~!(^^)

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